酢ダイエット2
今日も昨日の続きなのですが、
お酢の話をもっと掘り下げていこうと思います。
まず、脂肪が燃焼されるまでのサイクルを説明します。
人の体には脂肪が燃えるまでに4つのステップがあります。
1・グルコース
2・グリコーゲン
3・脂肪酸
4・体脂肪
4・体脂肪までステップを踏んで初めて
脂肪が燃焼してくれます。
この123があるから中々痩せにくいと
皆さん悩んでいます。
一般的に運動を始めて20分してから脂肪が燃焼すると
言われているのですが、この20分が長いですよね。
そこで、黒酢を飲むことで
123のステップを一緒に踏むことができるのです。
時間の短縮といったところです。
黒酢にはアルギニン、リジン、プロリン、アラニンというアミノ酸が
多く含まれています。
このアミノ酸は脂肪を分解する脂肪分解酵素リパーゼが活性化させる
効果があるのです。
123のステップを一緒に踏めるのは、
このアミノ酸のおかげだと言われているんですよ。
「じゃ~アミノ酸のサプリメントでいいや!」
という意見が聞こえてきそうなんですが、
まあ、それでもかまわないです。
しかし、効率よく体内に入ってく害の無い黒酢の方が
より効果的に体内に入っていくのです。
毎食お酢を取ることは無いと思いますので
その時はサプリメントでもかまいません。
黒酢なら何でも良いと言うわけでは
ありません。
出来る限り良質なものを撰ぶことです。
安いものには、防腐剤や酸化防止剤など
様々な食品添加物が入ってきます。
食品添加物には脂肪を燃えにくくしてしまう働きが
ありますから、出来る限り良質なものを撰ぶことが重要に
なります。
お酢の食べ方なんですが、
毎日大さじ2杯程度を目安に取られてください。
酢の物や煮物の隠し味。
お酢と蜂蜜を混ぜてドリンク風に仕上げるのも良いです。
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酢の物レシピ
きゅうりとわかめの酢の物4人前
きゅうり 3本
わかめ (もどして)100g
▼ 合わせ酢
酢 大さじ3
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1/3
しょうゆ 小さじ1
水 小さじ2
● 塩、しょうゆ
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鶏肉のサッパリ煮
手羽先 5~6本
酢 25cc
しょう油 大さじ1
水 25cc
砂糖 大さじ1/2
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黒酢と蜂蜜のドリンク
黒酢 小さじ4
レモン汁 小さじ2
はちみつ 大さじ1
冷水 3/4カップ(150ml)
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酢ダイエット
今回は酢でダイエットを説明してきます。
酢がなぜダイエットに効果的なのか?
それは、酢を飲むことで基礎代謝があがり
肝臓の働きが良くなるというものです。
他にも、労働をした後の乳酸を取ってくれる働きが
あります。
どうして基礎代謝があがるの?
まず、酢には種類があります。
色に注目して下さい。
この色が黒いほどダイエットに効果的であるのです。
それは、色が黒いほどアントシアニンという成分が多く含まれています。
つまり、このアントシアニンが血流量を増やす働きがあるのです。
血流量が増えればリンパの流れも良くなり
脂肪が燃焼しやすい体になります。
試しに黒酢を飲んでいただければわかるのですが、
体がなにやら温かくなることを実感できると思います。
そして、労働すると、疲れが溜まるのですが
この疲れの根源が、“乳酸”にあります。
この乳酸こそが
「つかれた~」と感じる素です。
このつかれた~を取るためにも酢は劇的な効果があります。
先ほども言いましたが
血流量があがることと関係しているのです。
やはり、血流量が上がれば、その分
体に溜まっている余分なものを体外に出そうとします。
そのとき、一緒に乳酸も出してくれるのです。
ちなみに乳酸はヨーグルトに入っている乳酸菌とは違います。
直接体内に溜まる乳酸と乳酸菌とでは
根本的に違うのです。
乳酸菌は体内に入ることはありません。
腸内まで到達するヨーグルトを食べると
腸内でとどまり体内に入りはしません。
ところが疲れが溜まるという乳酸は
体内で生み出され疲れに感じるのです。
ですから、ヨーグルトはドンドン食べてもかまいません。
話がそれましたが、
お酢は血流量を増やし
体内に溜まっている乳酸を取りますから
スムーズにリンパの流れを良くし、
脂肪を体外に出してくれる食品だといえます。
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